借金のおそろしさ

借金ところで、借金にはどのようなイメージがあるでしょうか。借金=おそろしい存在という考え方は、きっと多くの人がもっていることでしょう。古くから、ドラマや映画では何かと借金をマイナスなイメージで描きがちです。借金取りや膨らむ負債、転落人生などは、もはやお決まりといっても過言ではないでしょう。事実、そうした事態に繋がる恐れもあるので、借金は安易に利用すべきでありません。

ですが、そうした危機意識が薄れてきているのも実際のところです。近年は借金に、キャッシングやカードローンといった具合になじみやすい呼称がつけられ、幅広い人が利用しやすい存在となってきています。人気タレントを起用したテレビCMや、目を引く電車内の中吊り広告、街の巨大看板なども影響しているでしょう。さらには、アルバイトや主婦であっても少額から利用できるサービスも増えるなど、借金=おそろしい存在という考えは、どこか時代遅れにすらなってきています。

とはいえ、借金であることに変わりはありません。返済計画や収支のバランスを考えながら、慎重に利用することが重要です。弁護士のお世話になるのは、万が一の展開のみにできるようまずは注意の意識をもつことが大切です。


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